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武道館記①(選抜公演2日目)

 12月6~10日、武道館にて開催された乃木坂46Merry Xmas Show 2016(8,9日)・3期生お見立て会に行ってきました。せっかくなので感想をだらだらと書いていこうと思います。

 

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・8日

 選抜公演2日目、ステージサイド北西L列でした。メインモニターは見えず(左側に小さいモニターはありました)、メンバー達の右後頭部を主に見るという形でしたが会場には入れただけでも満足です。

今回の見どころは何といっても1人1曲プロデュース企画かと思います。推しメン、井上小百合さんはこの日が出番だということで私は胸を躍らせながら武道館へ。

この日の1人1曲プロデュース企画は

・あらかじめ語られるロマンス(高山)

・海流の島よ(新内)

・行くあてのない僕たち(中元)

・欲望のリインカーネーション(桜井)

・無口なライオン(松村)

・白米様(白石)

・でこぴん(井上)

・ここにいる理由(生駒)

・ごめんね ずっと・・・(衛藤)

・人はなぜ走るのか?(齋藤)

でした。

 

 高山『お星さま、今日くらい私に可愛い事させて!』というセリフ(曖昧)から始まります。妄想系に人一倍気合が入るなど乙女チックな面もある高山さん。普段からもっと"可愛い"を出してくれていいのだよ…!と思いながら。勿論、普段の佇まいも充分可愛いのですけどね。私は番組でよく見る彼女の和やかな笑顔が好きです。

そんな高山さんに可愛い事をさせたお星さまたち

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座席がステージ後方だったのもあり、お星さまが誰一人分からなかったので個人的にツボでした。お星さまの動きも愛らしかったです。

 

 海流姉さんこと新内さん。まさかの選曲と衣装に驚き笑いました。新内衛藤白石橋本松村とお姉さん揃い踏みでセーラー服を拵えての登場。しかも新内さんはツインテール。振り切った演出で面白かったです。お姉さんたち、まだまだセーラー服もいけるよ…!

おそらく見納めでしょう。

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 続いて流れ出した曲は「行くあてのない僕たち」。これは井上・万理華のユニット曲であり、誰だ誰だとざわついていました。そこの現れたのは中元日芽香さん。中元さんは井上・万理華の3人で仲が良く「温泉トリオ」などとよく言われており(私はこの呼び方は好みませんが)、その仲の良い2人の曲を歌い上げるのか!と熱くなりました。すると途中から井上さん万理華さんが両サイドから登場してくるではありませんか。まさにうおおおおおお!って感じです。この3人はNOGIBINGO!などで紹介されたようにふざけているイメージが強い。だからこそ真剣な表情でパフォーマンスする3人の姿にはより一層惹かれるものがありました。3人の空気感すてき。絆ってやつですかね。

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ところで、中元さんは自身のモバメでこの衣装を着た写真を送ったそうですが、当の2人は初披露から特に写真は無し…いや別にいいんですけどね。めちゃめちゃ見たいですけど。

 

 桜井キャプテンの欲望のリインカーネーションには圧倒されました。彼女の魅せる力はとんでもないです。元々私は桜井さんがダンスする際の髪の使い方がとても好きだったのですが今回はそれに"エロ"が加わったような印象です。黒のセクシーな衣装を身にまとい、髪・目つき・動きのしなやかさであの空間を桜井玲香一色に染め上げていました。普段はふわふわとした印象の彼女がパフォーマンスするとなるとああいった表情を作り上げてくるのでそのギャップは堪らんですね。

 

 ここで一旦映像が挟まれる。松村沙友理さん。弾き語りをしたい、と言ったのは予想外でした。少し不安そうな表情でギターを抱えて出てきた松村さん。弾き始めたのは無口なライオンでした。西野さんのイメージが強いこの曲ですが、映像中で彼女が『直接話すのは難しいけど、歌に乗せてなら伝えられる』(曖昧)と言っていたように、松村さんの色になっており、素直に歌もギターも上手いとは言えませんが、彼女の経験や気持ちが歌声にこもっていたように感じました。歌い終わり、『サイリウムを赤にしてくださって、、ありがとうございます』と遠慮気味にぺこぺこ。『何人か違う色だけど、むぅ!』といつもの可愛い彼女も見せてくれました。

和やかな雰囲気の中、とにかく明るい白石麻衣さんが『白石麻衣クーイズ!!』と登場。ここでさゆまいの掛け合い、松村さんの表情が緊張からぱあっと明るくなりました。ホワイトボードに 麻 白 衣 石 と貼られ、正しく並べ替えなさい、と。何言ってんの?笑 と思いながら見てました。『そんなの簡単じゃん!』と松村さんは「白石麻衣」とささっと並べ替え。すると白石さんはホワイトボードの裏側から「様」を取り出し「石」を除去。再び並び替えて浮かんできたのは「白麻衣様」、、そう「白米様」。『一人一曲プロデュースの話が来た時にすぐに白米様やりたいって思ったの!」と白石さん。本当かよ。

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 (ここから推し補正にまみれた文章となります)

 

さて、企画を楽しみながらも心のどこかで推しメンはどのタイミングだろうとそわそわしている自分もいました。曲が終わるたび取り敢えずサイリウムを白白にスタンバイ…なんてことをしていました。"白麻衣様"が終わった後、でこぴんが流れ始めたので

ああまだか、と。だって井上さん可愛いが苦手と言うくらいだからカッコいい系でくるだろうと思っていたので(個人的にカッコイイ井上さんが見たかったのもありますが)。すると白のでこぴん衣装を着た推しメンがそこにはいました…。2回目の46時間TV内であったカラオケ大会をご覧になった方はご存知かと思いますが、井上さんの歌声はめちゃめちゃ可愛いんですよ。あの感じででこぴんを歌い上げる推しメンに見惚れちゃってサイリウムを振ることを暫し忘れておりました。途中歌詞を間違えていたのも可愛いもんです。「おでこの上赤くなった」という歌詞があるのですが、オリメンだと白石さんのパートで、前髪を上げておでこを見せる振りでして、井上さんがそこを歌いながら前髪に手を当てた時は動悸がおかしかったかもしれません(なおおでこ披露はおあずけ)。

間奏では一緒に披露していた衛藤・新内・堀・北野が井上さんの良いところを言うことに。

 衛藤『食べるのが遅い』 井上『おい!』

 新内『バスで臭い餃子を食べる』 井『おいぃ!でもそれはゴメンって』

 堀『可愛いのに言葉遣いが乱暴』

 北野『さゆ、極悪!』 井『正義だろ!もう、みんな全然褒めてくれないじゃん!』

披露後では

 井『あいつらめ~あとで楽屋でけちょんけちょんにしてやる!

   みんなは私のプロデュースどうでしたか?』

 オタク『イェーイ!』

 井『どうでしたかぁー?』

 オ『イェーイ!!!』

 井『黙りやがれ!』

といったように井上さんらしさ全開でした。

ブログでは

選抜単独公演という初の試み。
そして、1人1曲プロデュースという企画。
 
自ら構成を考え、ライブチームや
衣装チームの方々と話をして
ステージをつくるという作業は、
とても勉強になりました。
 
企画力や技術など、個人の力が試される、
発揮できる、とても良い経験になりました。
 
一人の表現者としてもグループとしても
強さを感じるライブであったな~と
俯瞰して思った!(๑`・ᴗ・´๑)
 
 そんな中で、私が選んだ楽曲は
「でこぴん」
この企画を聞いたときから、
楽しいやつがやりたいなあ~
と思っていたのです( 〃 ˆᴗˆ 〃 )
 
 好きにやっていいと言われたら、
一度、昭和の王道アイドルのようなものを
やってみたかったので、
昭和歌謡ショーをイメージした映像と
リンクし、歌わせて頂いた!
 
でこぴんの元々の衣装がレトロな感じでも
あったので、まさにぴったりでした!
 
 
 ...と、最初は思わせつつ...
私が可愛く歌うだけのはずが
ねぇです( ³ω³ )!!
 
見せかけ天使と呼ばれるような
男口調や毒っけある一面も、
「でこぴん」ってタイトルは
ちょうど良かったんっす(  ´・∀・`  )
 
これぞ井上小百合っていう、
らしさてんこ盛りの一曲になりました!
ふざけた掛け合いも自由にやらせてもらって
楽しかった~(笑)(笑)

 と綴られているように本人もご満悦の模様。何よりです。「でこぴん」が前よりも好きになった気がします。

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(推し補正文章おしまい)

 続いては生駒さん。彼女は『アンダー楽曲を披露してみたい』とどこかで言っていた気がする(もし違っていたらすみません)ので、なるほど「ここにいる理由」で来たか、と。ダンスに関しては全く知識がないのでよく分かりませんでしたが、ジャズダンスを取り入れて(本人談)のパフォーマンスだったようです。「ここにいる理由」といえば「お互い分かっているのに」のところで横にぴょんぴょんする振りつけ(名称知りません)が見どころの一つかと。少人数(5,6人だったと思います)でどうするのかなと思っていたら全員同じ方向に跳んでいました。ばらけさせると時間が余っちゃうからそっちの方が良いのか。恒例の「低体温になる」のあと推しメンを叫ぶくだりは『いこまー!!』で揃っていたように感じました。

 

衛藤さんの「ごめんね、ずっと・・・」。私の歌う姿を見て!と言わんばかりのパフォーマンス。真っ赤な衣装で彼女らしい透き通った歌声を披露していました。衛藤さんのソロ曲欲しいなあと思わされるものでした。

 

プロデュース企画オオトリは今夏センターを務め、人気爆発の齋藤飛鳥さん。色々物が準備され何が始まるのかと思いきや、まさかの障害物競走。メンバーは運動が得意(飛鳥談)な桜井・星野・秋元。縄跳び、網くぐり、徒競走を行い、1位が勝ち抜けでマイクを貰えるという設定。いや絶対真夏さん歌わせる気ないじゃん、会場はそんな雰囲気でした。案の定最後の徒競走に残ったのは飛鳥ちゃんと真夏さん。よーいドン、で現れたのは齋藤セグウェイ飛鳥。真夏さんをあっさり抜き去ってゴール。セグウェイ持ってくるなんてナウいことするねえ飛鳥ちゃん。結局マイクは真夏さんに渡され飛鳥ちゃんは歌わず。自分の企画でセグウェイ持ってくるわ歌わないわで斬新でした。『これ楽だからみんなもライブで使おうよ』と言って企画は終了。

 

6日公演は行けていませんが、メンバー自身がプロデュースするのは見ているこちら側としては普段見られないものばかりで非常に楽しめました。本人達もより一層気合が入るのかなと。またこういった企画も行われてほしいです。

 

クリスマスライブも恒例になっているので、冬曲と言われるものもカップリングでもいいので欲しいなと。盛り上がるとは言え夏曲に頼りすぎるのもね。

 

思いのほか長くなりすぎたのでアンダー公演、お見立て会についてはまた別で書こうと思います。